先日の試聴で遊ぶ会・・・がその後ボディーブローのように効き、ショックでした。
小生の自作 手作りスピーカー(バックロードホーン・スピーカー)では最大で、かなり自信作だった・・・16cmのD-37ES が低音再生で、一杯一杯になって、サチりそうなソフトが現実に・・・あるということ・・・。
それは、それは、衝撃だったのです。
(この低音が凄いソフトは、実はFさんが制作に関係している『小川美潮』さんのアルバムでした・・・本当にスンゴイ低音が入っています・・・、で、ボーカルがとっても独特で何か凄く引き込まれるアルバムなのです・・。歌い上げる歌唱ではなく、淡々と特徴的な美声で、オリエンタルな魅力が有ります。小生は小川美潮さんのボーカル、かーなーり好きです。)
で、この衝撃は小生に変化をもたらしました。
やはり、あのー・・・手作りスピーカーの終着駅は・・・20cmでしょうか・・・・と。
また、悪いことに今年の春FE-208ESR という超強力ユニットで、相当に次元の違う素晴らしいものが出ているそうです・・・。
こういう話は本当にいけません。
無敵と思った16cmにも厳しいソフトもある(実際は十分に再生していたと思いましたが、余裕は無かったです・・・)という時に、超高性能のユニットの話し・・・これじゃあ作りたくなります。
で、経済の問題と置き場所の問題もあって・・・。
16cm D-37ES
10cm D-118改
はお嫁に出すことに・・・・しました。・・・部品代を回収するくらいのお値段で・・・。
で、早速ですが、ユニットを確保しました。
FE-208ESR ・・・。
お高いユニットでしたが・・・これが無いと始まりませんから、オークションで入手・・・。
財布へのダメージは今までで「最大」でした。